2018年08月16日

酷暑お見舞い申し上げます。

酷暑お見舞い申し上げます。

夏の草.jpg

暑さにも負けず休暇を楽しまれた方も多かったことでしょう。

蓄積された夏の疲れがそろそろではじめる頃・・・
まだまだ熱中症、日焼けもあなどれません。
おかしいな?を、ほおっておかないでくださいね。

16日より診療しております。
posted by 院長 at 00:46| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ヘルスセミナーのファイルができました!

健康啓発活動🏥の一環として、ライフリンクさんと始めたヘルスセミナーですが、おかげさまでご好評いただいております。
この度、ヘルスセミナーの内容をまとめたファイルができました。

テーマごとに分けてファイリングしています。

20180517_144503.jpg

当クリニックのオリジナリティーあふれる内容となっていますので、ご来院時の待ち時間に、ぜひお手にとってみてください 毎日を元気に過ごすヒントが隠されているかも。
キッズコーナーの雑誌置き場のオレンジのファイルです。

20180517_144915.jpg

背表紙の色をクリニックカラーにしてみました。
posted by 院長 at 10:04| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

元気のゆり籠

突然ですがオトシブミという虫をご存知ですか?
ちょっと鼻の長いコガネムシって感じの昆虫なんですが・・・
ウォーキング中に、そのオトシブミのゆり籠を見つけました。

オトシブミ京都18.5.5.jpg

中心には卵が入っています。

オトシブミゆりかご断面.jpg
(昆虫図鑑より転載)

生まれた幼虫は、自分のゆり籠である葉の塊を内側から食べて成長し、風に吹かれて数十〜数百メートル移動した先で羽化して新しい子孫を残します。

オトシブミイラスト.jpg

こんな風に器用に葉を巻いてゆり籠を作るんだそうです(昆虫図鑑より転載)

平安時代、恋文を巻いて、相手の気づきやすいところにわざと落とし、拾って読んでもらう「落とし文」という風習がありました。その「落とし文」の形に葉を丸めてゆり籠を作るのが名前の由来です。

HABAクリニックも、オトシブミのゆり籠に負けないよう、皆さんの健康を守る「元気のゆり籠になっていこうと思っています。(日をもちまして、9周年を迎えました。

ところで、まだ、5月上旬というのに、梅雨前線が発達してきているようですね。

カビなどが原因になる)止まりにくい咳のご相談が既にあります。

症状をがしつこいと感じられたら、医療機関を受診しましょう。
posted by 院長 at 16:14| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする